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らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション) 



京アニから荷物届いたー!!

(※ネタバレあります)

って、いまさらなネタなんですけど。
らき☆すたOVAの発売日当日(9/26)はパソコンぶっ壊れててネットできる状態じゃなかったのですよ。
なのでOVAネタも書けずに悶々とした日々を送っていたのです。

まぁ、スパロボZに没頭してたからネットできないのもそこまで苦痛じゃなかったんですけど!

制作会社の京アニから直接届くとちょっとテンション上がりますね。
送料+振込手数料のおかげでけっこう高くついたけど
オリジナルの特典もついたし、注文しておいてよかったかなー。

発売日の一ケ月前にはOVAの予約締め切ってたし、ちょっぴりレアかも>京アニ特典



というわけでらき☆すたOVAです。
オリジナルとビジュアルなアニメーションです。
初回生産分には「このOVAのために特別に新しく録音したBGM集」というサントラCDが付いています。



パッケージ裏や発売前に公開されたPV等でも説明されている通り、
TV版じゃ出来ないようなエピソード満載の短編集でした。

TV版は基本的に原作のエピソード+TV版オリジナルの話でしたが、
OVAは完全にオリジナルのストーリーとなっております。
6本のショートエピソードが収録されており、脚本家もそれぞれ違います。





初回生産分はDVDとサントラCDの二枚組。
8Pのブックレットと、BGMを担当した神前 暁氏による解説集も入ってます。

個人的には、やはりこのサントラCD&解説集が秀逸でした。
ここまでらき☆すたにハマったのも神前さんのBGMが大きな要因の一つですし、
OVAのBGM集にも期待してたんですよね~。
その期待を裏切らない、非常にらき☆すたらしい
「ゆる~りまた~り、そしてパロディ~」な曲たっぷりのサントラでした。
解説集の方もTV版DVD(限定版)についてたサントラの解説集同様、
基本的にはおもしろおかしく、時には専門的にBGMを解説してくれてるので
読んでよし、聴いてよしです。
1曲目と最後の13曲目の解説にはオチまで用意されていて不覚にも笑っちゃいました。



こちらが京アニオリジナルの特典。
名場面線画集のOVA版です。TV版の線画集は普通に発売されてるみたいです。



中身はこんな感じ。彩色前の原画がドーンと。
っていうかなんだこのポージングは……
ギニュー特戦隊か?
と思ったけど、ギニュー特戦隊はもっと変態っぽいポーズだったから違うな。

以下、OVA各エピソードについてのしょうのすけ個人の感想とか戯言を羅列。脱線上等。
(各エピソードのサブタイトルはコンプエース11月号から)





♯1 岩崎みなみ家にて
らき☆すた原作者の美水かがみ先生が脚本を担当したみたいです。
岩崎家の飼い犬、チェリーちゃん視点の日常風景が描かれてました。
メインの仲良し4人組、一年生4人組がみなみ家に大集合するのかと思いきや、
こなた、かがみ、つかさ、みゆきの4人は冒頭にちょっと出てきただけ、
みなみ家に遊びに来た、ゆたか、ひより、パティの3人がチェリーちゃんと
触れ合うまったりストーリーでした。
超マイペースなチェリーちゃんに和まされます癒されます。

チェリーちゃんと遊んでる時にゆたかが「サンタが街にやってくる」の替え歌で、
「チェリーちゃんは かわいいなっ♪」と歌っているのですが、
ゆかたの中の人(長谷川静香さん)は、収録のテストの時に
台本に「サンタが街に~の替え歌でうたって」と書いてあったにもかかわらず
「ジングルベル」のメロディで歌ってしまい、まわりから爆笑されたそうです。
素で間違えたそうな……

こんな事を書いていたら本家「ジングルベル」を聴きたくなってしまい、
とりあえずニコニコ動画で検索したらこんな素晴らしい「ジングルベル」がうpされていました。

「GarageBandでジングルベル」

一聴の価値あり。こんな素敵な曲に出会えたのも長谷川さんの天然ミスのおかげです。

ちなみに1年生組の出番はこのエピソードだけでした…
いやー、出番すくないなあみんな。
パティなんか「マグロ~」くらいしか言ってないぞ…

♯2 みんなでネトゲ
こなた、かがみ、つかさ、黒井先生の4人でネトゲを楽しむお話。

かがみが好きなラノベの作者がこのネトゲのもとになった
アニメ作品で脚本やっててどうのこうので、なんだかんだで
みんなでネトゲをやることになった、と。

かがみが好きなラノベ→フルメタル・パニック!
フルメタの作者→賀東招二
賀東氏が脚本やったアニメのネトゲ→ドルアーガの塔

と、いうわけでどう見ても「ドルアーガの塔」です。
実際、このエピソードで使われたBGMのタイトルも
「トルアーカ~塔~」なんて名前になってましたし。

そして、ネトゲ趣味全快なお話になっているので、
ネトゲ未経験者にはなんの事やらさっぱりな単語が連発され、
MMORPG体験者にしかわからないような細かいネタばかりなので、
一般人はまったくついていけないような内容となっております。

まさにTV版じゃできない、OVAならではのエピソードかと。
ネトゲ大好きな僕としてはかなり面白かったんですけど、
そうじゃない人はワケわかんなくてスタッフに置いてけぼりにされたような、
微妙なさみしさを感じてしまったかもしれません。

しかもこのエピソードは完全にネトゲ世界のみで話が展開されるので、
キャラは全て3Dポリゴンで表現されています。
っていうか、こなた達がプレイするネトゲの映像垂れ流し。

画面には常にゲームのシステムウィンドウが表示されていて、
話に合わせてチャットウィンドウには文字が表示されるたり、
カーソルが動いたり、ウィンドウも閉じたり、開いたり、
効果音も鳴るわで細部まで作り込まれてます。

MMORPGなのでこなた達4人以外にも背景には
さまざまなプレイヤーキャラが登場し、
それぞれの活動を行っていたりと芸が細かいのもポイント。

BGMも、神前さんがしっかりとゲーム用のBGMのように
フィールドや戦闘曲等を作り込んでいて、見てもよし、聴いてもよしの大変お得なエピソードになっています。

ただ、それでもネトゲ未経験者、ゲームに興味が無い人にとっては
ちんぷんかんぷんで何が楽しいんだか解らないお話なんじゃないかな、と思いました。

そういう人は、操作方法が分からずに無言で右往左往する
つかさのキャラに和まされてください。

♯3 ツンデレラ!?
武本監督自らが脚本を担当した、かなりカオスなエピソード。
初っ端から一般常識が通用しないぶっ飛んだ内容となっているので、
頭を空っぽにして、かがみのコスプレ祭を楽しむと吉。

唯我独尊でフリーダムなこなたとみさおに振り回される
かがみが気の毒になったアナタ、いい人です。

ちなみにみさおの口調が微妙に訛っているのはみさおの中の人(水原 薫さん)の
アドリブだそうです。みさおなら、あーいう風になる、と。ノリノリだったそうです。

かがみの最後のセリフはどういうわけか「ピー」で伏せられてるんですけど、
収録時にはちゃんと叫んだそうです。
今のところ何と叫んだのかは公式的発表はないので、こっちで勝手に妄想して楽しめばいいんじゃないでしょうか。

♯4 つかさNo.1!
4本目のエピソードにしてようやく普通の陵桜学園が舞台になりました。
北京オリンピックに合わせて、バレーボールで頑張る話になったらしいです。

らき☆すたにしては珍しく熱血スポ根な展開で、
躍動感溢れるこなた達を見ることができます。
元から運動神経抜群だったこなたはもちろん、
かがみやみさおも張り切ってバレーで青春してます。
みゆきさんも意外と運動神経も良いみたいで、横っとびレシーブなんか披露しちゃってますよ。
勉強もできるしお金持ちだし田園調布在住だしスタイルもいいし
メガネっ子だしちょっと天然だし銀河の歌姫だし
ソレスタルビーイングの調査中に…まぁ、これはいいや、えーっとまさに完璧超人ですねみゆきさん。

みゆきさんもかっこいいけど、サブタイにあるようにつかさががんばるお話なのです。
バレーボールということで、「アタックNo.1」のテーマまで挿入歌として流れます。
劇中で使われるのはほんの3~5秒くらいなのですが、
サントラCDにはなんとフルバージョンが収録されています。
つかさの中の人(福原香織さん)が歌う、「アタックNo.1のテーマ」、非常に良いです。
編曲はもちろん神前 暁さん。
原曲の雰囲気を残しつつも、つかさのイメージに合わせた絶妙なアレンジとなっています。
こーいう細かい所まで本気で作り込む意気込み、イエスだね!

そして熱血スポ根しつつも、オタクな小ネタを忘れずに挟んでくるこなたも流石だと思いました。

♯5 キャンプの夜
仲良し4人組が夏休みのオリエンテーリングで、山中道に迷ってしまうお話。
みゆきさん視点のモノローグがちょっぴり新鮮でした。
脚本はTV版のシリーズ構成をつとめ、現在コンプティークでらき☆すたの小説を連載している待田堂子さん。
そのためか、コンプティーク10月号に載った小説版と少し連動したネタもありました。

こなたがボケて、つかさがそれに振り回され、かがみが呆れつつもツッコミをいれ、
みゆきさんが相変わらずのみwikiっぷりを発揮しみんなに感心されるというらき☆すた王道の展開です。

このOVAの中では、一番TV版の雰囲気に近いエピソードだと思います。

♯6 ペットショップ
「TV版とは大きく違ったお話。らき☆すたっぽくない内容となっている。」と、
ブックレットにも書かれているとおり、視聴者置いてけぼりな展開です。
色んなアニメ作品のパロディーで彩られたカオスな話で、
内容を完全に理解するのは不可能なんじゃないかと思いました。
理解とかそーいう次元を超えてるというか。
理解しようとすると頭が混乱するので、
映像と音声の情報を脳内で右から左に受け流す感じで観るといいと思います。

最後の最後に「うる星やつら ビューティフルドリーマー」のネタがありましたが、
京アニさんはビューティフルドリーマー大好きなんでしょうか。
らき☆すたTV版24話もビューティフルドリーマーネタだったし…

このエピソードで使われているBGMも「奇妙なドリーマー」というタイトルですし。
話の内容もそうですが、この「奇妙なドリーマー」も
これまでのらき☆すたのBGMでは使われたことがない
ミステリアスな楽器が使われていて、このエピソードの隠し味となっています。
神前 暁さん流石やでえ。

これはこれで、有りと言えば有りなエピソードでしたが、
「もしOVA第2弾が出るとしたら、またこのような話を見たいか?」と聞かれたら
答えは絶対にノーですw

らっきー☆ちゃんねる
TV版らき☆すたでもお馴染みだった「らっきー☆ちゃんねる」、
OVAでも勿論ありますよ!小神あきら様と白石みのるの独壇場です!

実写でしたけど。

TV版後期EDだけじゃなく、とうとうらっきー☆ちゃんねるまで
実写になってしまいました……。

TV版DVDの映像特典やらき☆すた関連のイベント等で
中の人たちの露出もかなり多いらっきー☆ちゃんねるのお二人ですが、
まさかこっちも実写になってしまうとは…

武本監督が、制作の大詰めの段階までらっきー☆ちゃんねるの存在を
完全に忘れていたのが原因らしいですけど。

とあるスタッフに、「監督、そういえばらっきー☆ちゃんねるは?」と聞かれ、
「あ。」と、思い出したそうです。ふ、不憫やでえ…らきちゃん。

白石はいちおう6本目のお話で登場してセリフもそこそこあったのに…
あきら様、今回はアニメーションでの出番は一切なしです。
その代り、ビジュアルでの出番はたっぷりとありました。

そんなこんなで実写になってしまったらっきー☆ちゃんねるですが、
完全に出オチな白石、ワガママなあきら様、二人のぐだぐだトーク、笑いの神様のイタズラ、
体を張って笑いを取る白石という感じでネタてんこもりでした。

実写にはなったけど、結局はいつも通りのあきら様と白石のコンビでしたねー。

最後には二人が歌うOVAのテーマソング、「愛をとりもどせ!!」もかかったし、
良かったじゃないですかあきら様。CD買いましたよ!




とまあ、こんな感じでらき☆すたOVAに関する個人的な感想等を
思う存分垂れ流す事が出来たので満足です。

発売から1ヶ月以上経ってるし、レンタルもとっくに開始されてるし、
完全に乗り遅れてるネタですが、書きたいことは書けたので満足です。

ありがとうございました。

[ 2008/11/05 23:58 ] 散財♪だよ、らき☆すた | TB(0) | CM(0)

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