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もういくつ寝るとLEFT4DEAD2 



『レフト 4 デッド 2』店頭体験会に行ってきましたぜ~

さくらや池袋東口店7FでL4D2の体験プレイができると聞いて(ファミ通.comの記事を読んで)
さいたまからブッ飛んでいきました。

前作のL4Dはちょうど1年前にアジア版を購入し、ハマりにハマって
今年の6月頃までアホみたいに連日連夜プレイしてましたからね~



L4Dは、

謎の悪性ウイルスに感染し、ゾンビ(感染者)だらけになってしまった街が舞台。
前作「レフト4デッド」と時を同じくして、生死をかけてゾンビ達に立ち向かう4人。
ゾンビで溢れ返る絶望的な街で、かろうじて感染を免れたサバイバー(生存者)たちの
生き残りを賭けた決死の戦いが始まる…。


という大まかなストーリーのゲームです。

ゾンビと言っても、L4Dのゾンビは謎のウィルスに感染した「生きた人間」で、
一般的にゾンビと呼ばれる、死人が蘇ったリビングデッドではないんですよね。

あくまでウィルスに感染してしまった人間がL4Dのゾンビ、いわゆる「感染者」です。
映画の「28日後…」そのまんまの設定ですね。
生存者達はウィルスに対して免疫を持っているのか、感染者と接触しても
ゾンビになることはありません。

前作L4Dは4つの独立したキャンペーンがあって、それぞれが
ストーリーの繋がりの無いゾンビ映画という設定がありました。

各キャンペーンの開始前のロード画面ではゾンビ映画風のポスターが表示され、
クリアー後のエンドロールの最後には「この映画の撮影過程で犠牲になったゾンビの数○○体」と表示されてましたしね~

まぁこの映画撮影というのはあくまで設定の一つであって、
実際にゲームをプレイしてる時に映画撮影がどうのこうのなんて要素は無いんですけどね。

強いて挙げるなら「AIディレクター」かな。
このAIディレクターがプレイヤーの行動や腕前によって
ゲーム内のアイテムの配置やゾンビの出現数等をリアルタイムで変化させていくのが
L4Dの最大の特徴です。

何度プレイしても細か~い所で変化があるんですよね。
だからオンラインマルチプレイはなかなか飽きない!病みつきになります。

というわけでさくらやで遊んでみたL4D2も期待以上の面白さで、
僕の中では前作同様アホみたいにプレイし続けるのが確実となっております。

銃火器の種類も増え、今回は日本刀やチェーンソー、フライパン等の近接武器も追加されました。
手ごわい特殊感染者も新種が現われ、
前作以上に街から脱出するのが困難になりそうでワクワクしちゃいます。



体験会参加賞としてTシャツ貰いました~。
海外版のパッケージ同様に親指が欠損しちゃってるちょっとデンジャラスな絵柄です。

ちなみにL4Dは「CERO Z指定」ということで
18歳未満の方は購入することができません。
グロいんです。めっちゃグロいんです。グロ耐性が無い人には絶対にオススメできないゲームですね。

L4D2ではグロさにもさらに磨きがかかっていました…。
ショットガン等の強力な銃をゾンビのボディに命中させると、
お食事中の方ごめんなさい的なエグい描写が追加されており驚きましたよ~
まぁゾンビをビッシバッシ撃ち殺していくゲームなんだから
グロくないわけがないんですよね~。
バイオ5とかデッドライジング国内版もL4Dくらいにグロくしてくれてもよかったのになぁw

まぁそんなこんなで、映画「ゾンビ」や「バタリアン」、
「28日後…」、「ドーン・オブ・ザ・デッド(リメイク版)」等に影響うけまくりの
LEFT4DEADの続編が11月19日に発売されるわけですよ!

楽しみじゃ楽しみじゃ~
[ 2009/11/14 20:05 ] ゲーム話 | TB(0) | CM(0)

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